白熊をアイス?

1_8 2_16 ←フルーツたっぷり

朝起きて、温度計をみると29度だ。
「7時前だぞ、今わっ!」と温度計に云ってももちろん返事はない。
そんな茹だるような暑さでも鹿児島には『白熊』がある。
みなさんは普通の練乳かけのかき氷と思っているかもしれないが、ちょっと違うのじゃ~。
企業秘密なので(何故?私が?)、ミルクのことはくわしくは教えられないが、
果物やお豆さんや羊かん淡雪寒天などが入っていたり乗っかっていたりする。
だいたいが600~700円くらいなのだが、フレッシュフルーツを使っているところは、800円台になる。
上の写真の白熊は『明日の地図』のもので、フレッシュフルーツがてんこ盛りなうえに氷の中にアイスも入っている。お値段は850円。天文館で一番高いということだが、美味しいし、コレだけ果物が入っていたら妥当なお値段だと思う。
有名な『むじゃき』を通り過ぎてアーケードを出たら、あと20メートルくらい歩いてみると、右手の2階にあるので、夏の間にぜひ!

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グリーン熊とプリ熊(山形屋1号館中3階フルーレにて・2005年撮影)

鹿児島でここ2~3年、白熊に一番チカラを入れているのは、山形屋だ。
(地元で一番大きなデパートです)
デパート内にある喫茶・レストランそれぞれにオリジナルの白熊を作っている。
なかでも、オススメは1号館7階のレストラン『フェニックス』の白熊だ。
『フェニックス』は山形屋のなかでも一番高級感のある場所なのだが、白熊もやはりちょっとリッチなかんじでお値段も一番高い。(税込み840円くらい)

2005_2 ←『フェニックス』の白熊

フレッシュフルーツ、しかも他店にはないマンゴーとかアミタイツをはいたメロンなどものっているのだ。
そして、氷のなかには、手作りのプリンが隠されている。
さらに、ミルクが足りない人のために、ミルクが別に添えられてくるのだ。
ただし、お盆などの忙しい時期にはミルクが添えられてないこともあったり、いつもより幾分が小さいこともある。ザンネンだ。

県外に住む従妹たちがたまに夏休みに子供を連れて鹿児島に遊びに来ることがある。
そんなときには必ず、「ラーメンと白熊!」というので連れて行くのだが、いつもお盆のときなので、どこのお店も大概、いつもより雑で小さめの白熊を出してくれる。
それでも、従妹たちは「やっぱり美味しいねっ!」と喜んでくれるのだが、「本当はもっとキレイな盛り付けで、もう少し大きいんだよぉ」とは云えずにいる。
ましてや、別添えでミルクが来るとはとても‥。
忙しいのはわかるんだけどなぁ、と思いつつも、「なんでもかんでも、“忙しい”は理由にならんのじゃぁああ!」と心のなかで叫ぶ菊ちゃんだった。

テイクアウトの白熊をお望みのみなさん。
風月堂の『しろくま・こぐま』がオススメ!
氷がパウダースノウで、なかにいろんなモノが入っていて、お値段も手頃。
大きいのが食べきれない方には『こぐま』を。小さいのにちゃんと大きいのと同じモノが入っている。
私は毎年、友人にはこれを送っている。
きっと今年も首をながーくして待っていると思う。(*^_^*)

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セイカが出している『キュートな南国白くま』
冬期限定の『冬の南国白くま』みたいなモノもあった。

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