ホットカーペットの上でボォ~っと昼寝というか夕寝をしていたら、玄関から「お荷物で~す」というお兄ちゃんの声がする。
なんじゃらほい、と起きて、やはりボォ~っとしたまんまハンコを押して荷物を見ると友人からだった。
クリスマスプレゼントなの。
お菓子がいろいろ入っているの。
リキュールボンボンよ~ん。
そのあと、ウトウトと寝ていると、「宅急便で~す」とまたお兄さんの声がする。
ボンヤリしたまんま、ハンコを押して荷物をみると友人からだった。
他にも何か入っていたけどナイショよ。
そして、「もう寝させてください」と部屋の電気を消して寝ていると、「お荷物で~す」とまたまたお兄さんの声が‥。
なんでみんな同じ宅配会社にしてくんないかなぁ、と勝手なことを思いながら、ハンコを押して荷物をみると、アレッ![]()
クノールのカップスープの懸賞なのだ~。応募したこともすっかり忘れていたのでビックリした。
クノールとフランフランのコラボのスープカップ。
ここ数ヶ月、こういった懸賞に応募したのは3つくらい。
なんて高確率なのかしら。
それも、これも‥
そんなあたしは自分自身にプレゼントを買った。
ちょうど、口紅が欲しかったので、エスティローダーのクリスマスコフレのリップセットを買った。
好きな色のが生産終了で売り場に最後の一本がたまたまあり、それをとっといて貰って昨日購入したのだ。
ラッキーだったなぁ~![]()
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それと、欲しかった本をちょこっとだけ奮発して買った。
今、それを眺めてムフフとほくそえんでいるのだ。
年々、女のひとはクリスマスやバレンタインデーに自分へのプレゼント、ご褒美として、何かを買ったり、旅行に行ったり、ごちそうやケーキやチョコを食べたりすることが多くなっているそうだ。
女は貰うことも好きだが、あげることもけっこう好きだ。
その「あげる」が、家族や好きなひとだけではなく、自分自身も対象というところがミソなのだ。
ご褒美は誰から貰っても嬉しいと知っているのが女の強さのひとつなのかもしれない、とフト感じたサイレンナ~イ♪(イヴだが)だった。
今年もありがとう~~~![]()
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