3月になっても、おバカな母娘は引き続き手芸月間だ。
前回、はなうたちゃんへ作ったエプロンを紹介したのだが、一時期エプロンを何枚も作っていた
時期があった。
オシャレに云えばカフェエプロン、ジャパニーズだと前掛けなのだが、それがあんまり写真を撮っていないのだ。
っつーか、私は意識して撮っていない(紹介していない)場合以外でも、うっかり撮り忘れていることけっこう多いのだ(-_-;)
そんな中から少しだけ紹介してみようかなぁ~。
初期のころは、シンプル・イズ・ベストなエプロンだった。
上のようなパターンで何枚も作った。
ポッケやスソのパイピングで遊ぶのが楽しい作業なのねん。
なにしろ、前掛けは型紙がいらないのと、ひたすら直線なのがいいのじゃ~。
ハギレをひたすら繋いでパイピングしたこのタイプは、可愛いのだが、腰まわりがスッキリしたひとじゃないとダメだと気づいた。
実際、おデブな私は前掛けタイプのエプロンは着けないのだ。
胸あてがあるタイプを着けている。
人間のカラダは丸いのだ。特に私は‥。
なので、ウエスト部分に2箇所タックをとるようにしてみた。
しかし、立っているときはいいが、座ったり屈んだときに窮屈でない、足さばきがよいデザインにしなくては!と思い、人間工学(ウソ)に基づき、前回のエプロンのタイプに落ち着いた。
布を3:5くらいの割り合いにして少し重ねて足さばきがしやすいようにしてみた。
ポッケは、少し斜めにつけることもある。
業務用のエプロンのポッケは手の入れ口が斜めなのが多いと気づいたのだ。ふふふ~。
確かに、そのほうが手が入れやすいのだ。
久々にエプロンを作って、私のなかの「エプロン魂(?)」に火がついたような、気のせいのようなカンジ。
さっそく、手持ちの布からエプロン向きのを何枚か出してカゴに入れた。
どうも、ベースになる布が少ないような気がする。
きっと明日、仕事の帰りに手芸店に行くような気がする‥f(^ー^;
ちなみに母には腕カバーの神様が降りてきているのだが、現在、作った腕カバーの数は
60~70組。
在庫は約10組。
きょうは、夕方、甥っ子(っといっても今年で32歳)が遊びに来た。
彼女と同棲しているらしい甥っ子に、母(ばあちゃん)は、「彼女に好きなのを選びなさい」と腕カバーが入っているかごを差し出した。
甥っ子は少し照れくさそうに笑いながら選んでいた。
母が「何か作って欲しいものがあったら遠慮しないで云いなさいよ。簡単なものしか作れないけどねぇ」と云うと、甥っ子が「彼女が弁当を時々作ってくれるんだけど、弁当入れが欲しいなぁ」と云ったのだ。
ばあちゃんの嬉しそうな顔が想像できるだろうか。
腕カバーのあとは、弁当入れ(多分、いつものカボチャの巾着)を作るのだろう。
って、ことは私が芯を貼って、印をつけて裁断する、ってことじゃないの~~。
そういうわけで、手芸月間は続いていくのだ。
現在、ブログのコメントの数は1700ぐらいなのだが、ちょうど1500番目で、しかもカウンターもだいたい2万人目だったのは、いつもコメントしてくださる「椿ちゃん」だった。
実は昨年秋のことで、ご本人には連絡していたのだが、それから、仕事がビジーになったり体調不良でなかなか手作りする余裕がなく、ズルズルと時だけが過ぎてしまって、とっても申し訳なかった。
そのダブルでおめでとう!の椿ちゃんに、やっと贈ることが出来た~!
ゴメンねぇ、お待たせしすぎちゃって~~(*_ _)ペコリ
クマ好きの椿ちゃんへは、クマさんのあみぐるみなの。男の子よ~ん。
読書好きの椿ちゃんへは、椿柄のブックカバー(文庫用)なの~。
竹久夢二デザインの復刻版の布なの。(表の2種類)
花粉症でとっても大変な椿ちゃんへは、箱ティッシュカバー(ティッシュ付き)なの~。
本当にかわいそうなくらい花粉と戦っているの。
早く花粉の時季が過ぎていくことを願っているのじゃ~(>_<。)ノ
ブログを始めて、今まで出逢えなかったひとたちと出逢い知り合えたことは、何よりの宝物だと思っています。
今まで知り合いであったひとたちの違った一面も知り得たこともネ。
そして、こうやって、誰かのために手作りする機会を得られたことも嬉しい出来事です。
感謝しています、ありがとう!
ちなみに次は、2000コメントがプレゼントのチャンスです!
みなさん、これからもよろしくね~んヾ(@⌒ー⌒@)ノ




