映画音楽を特集した番組がたまにある。
最近の映画音楽よりも懐かしの映画音楽といった雰囲気が大きいように思える。
それはそれで楽しいのだが、自分がリアルタイムで観た映画の音楽も、もう少し取り上げてくれるといいのになぁと思うことがある。
そこで、あらためて自分がリアルタイムで観た映画音楽でお気に入りって何だっけ?と
考えてみた。
もちろん、誰に頼まれたわけではないが、連休なので~♪
『フィラデルフィア』の ブルース・スプリングスティーン が唄うテーマ曲は映画を観たあとも
しばらく耳に残っていた。
私は普段はブルース・スプリングスティーンがとくに好きというわけではないが、この曲は今も時々聴いている。
ライ・クーダーの 『パリ、テキサス』 のサントラは今まで一番聴いたサントラかもしれない。
以前は、列車での旅行のときには必ずこのサントラのMD(もっと前はテープ)を持っていた。
なかでも寝台列車のなかで聴く『パリ、テキサス』は、たまらないものがある。
もちろん、『ニュー・シネマ・パラダイス』 の音楽は大好きだ。
曲が流れてきただけで「あぁ~~
」と、なっちゃいそうになる。
『アメリカン・グラフィティ』 のことは以前も書いたのだが、自分の好きないろんなことが
この映画から、音楽から始まったのだと今も感じている。
『フットルース』 もサントラのほうが好きだったくらい当時はよく聴いていた。
私は普通のひとを演じているときのデ・ニーロが妙に好きなのだが、『恋におちて』の音楽は当時の恋愛モノの映画でよく使われていた、都会っぽいサラ~とした音楽なのだが、これも妙に心地よくて好きなのだ。
最近では、『ホリデイ』の本編は使われていないのだが、予告編にだけ流れていた、この曲 が
心地よくて好きだった。
ウディ・アレンの作品はどれも音楽がいい。
なかでも、最近の作品では 『ギター弾きの恋』 がお気に入りだ。
私はアコースティックなギターの音色が大好きでよく聴いているのだが、『ギター弾きの恋』でも取り上げられている ジャンゴ のCDもしょっちゅう聴いている。
ほんの少し前に観た 『マイ・ブルーベリー・ナイツ』 も音楽は好かった。
ノラ・ジョーンズの唄とライ・クーダーの音楽が心地よく、映画じたいはアイスを添えた
ブルーベリーパイのようにちょっとスィートすぎるのだが、いい意味でツルンツルンじゃなくなった
ジュード・ロウはいいかも~。
久々に予告編を裏切らない(?)映画だった。
キャット・パワーの この曲 も好き。
音楽からは少しそれるが、ジュード・ロウは、その昔マイケル・ケインが演じた『アルフィー』を、
そして今度はあの『スルース』をするという。
あぁ、そうなんだぁ、と少し感慨深くなった。楽しみだけどね。
それと、この曲も映画よりもラブリー(?)に唄う姿のコステロがお気に入り。
なんだか愛しく唄ってるでしょ?
ベット・ミドラーが唄う 『ローズ』 が大好き。
見た目の印象と違い、ベット・ミドラーの歌声は不思議と透明感があるように感じるのだ。
『フォー・ザ・ボーイズ』という映画では、ビートルズの “IN MY LIFE” を唄ったのだが、私は
ビートルズの歌う“IN MY LIFE”よりも好きかもしれない。
ホントはもっとほかにも好きな映画音楽があったようにも思えるのだが、年々記憶力が低下しているのか、ポンポンと出てこないのだ![]()
特に自分がリアルタイムで観ていた、となると昔の映画よりも出てこない‥。
なので、みなさんの好きな映画音楽を教えてもらって、さらにそれから記憶を取り戻したいと思う連休初日の菊ちゃんなのだ。
よろしくネ![]()
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