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私は今年で○○才なのだが、カワイイものが大好きで、またこれが似合うと来たもんだ(多分)。
いつか似合わなくなる時期が来る、と思い続けているのだが、
何故かまだ大丈夫そう(あくまでも自己申告)。
しかし、世の中に氾濫しているカワイイがすべて好きかというとそうでもない。
とにかく、“ファンシー” や “メルヘン” なのはイヤ。カントリーやナチュラルなのも。
本当はナチュラルは嫌いではないし、レースも好きなのだが、あまりにも全身ナチュラルで
レーシーな方々をみると、ついついココロのなかの「デビル・菊ちゃん」が
「みんな同じように首にショールまいて、チュニック着て、どこかにギンガムチェックで、
イヤになんないの?」とつぶやくのだ。
よけいなお世話なのだが‥。
だって、手芸店のセールや手作りのマーケットに行くと、そんな格好のひとが
360度の方向にいるのだ。
っと、ヒジョーに失礼と云えば失礼な私なのだが、あるときフト思った。
「私はカワイイよりもラブリーなほうが好きなのかも」と。
何がどう違うのかと聞かれても困るが、とりあえずそうだということにした。
そんなラブリーな私(?)だが、夏から秋に体調不良でブログを休憩しているときに、
ラブリーなプレゼントが届いた。
ちょうど『日曜美術館』でも特集のあったあとで、「見に行きたいなぁ~。でも行かれない~」と
思っていたのでとっても嬉しかった。
ラブリーでエレガントな世界でウットリ~![]()
私は中原淳一の白黒の影絵みたいなイラストが特に好きで、こんな写真が撮れたときには、
「中原淳一の少年少女の影絵を重ねてみたいなぁ」と思ったりする。
図録と一緒にお手紙セット大好きな私に‥
見に行きたい展覧会といえば、8月~9月ごろに東京であった『メアリー・ブレア展』は、
もう見たくて見たくて仕方がなかった。
でも、時間とお金があっても結局、体調が悪く行かれなかっただろう。
ショボ~ンとなっているところに‥
中を見ると目くるめくラブリーな世界で鼻血がでそうだった。
見覚えがあるひとも多いと思う。もしかして~?!なのだ。
きっと会場に行ったのなら、ジダンダするくらい興奮したかもしれない。
もしかすると行かれなくて好かったのかも。
ディズニー以外の絵もステキすぎて、図録を見終えると少しめまいがするくらい。
実際見ていたら、倒れていたかもしれないので、行かれなくて好かったかも。
そんな、エンジョイ・ラブリー・ライフ(?)な私に最終兵器とさえ思うモノが届いた。
「え?○○才なのに、このバッグを持つの?!」と思うかたもいるかもしれない。
だけど、それが実際持ってみると似合っているんだなぁ~(多分)。
だって、「菊ちゃんみたいなバッグ!とっても似合っている」って云われたし~~。
街で、「そのバッグ、すっごくステキですね~、どこで買ったんですかぁ?」と聞かれたし~。
そういうわけで、KAGOSHIMAラブリーTVを目指して、これからも精進したいと思う私なのだ。
でも、TOKYOカワイイTVはよく見ていて、
「私も作ったものを投稿して、チャームやデコシールを貰おうかなぁ」と
思ったりもしている菊ちゃんなのだ~。


