年齢不詳。

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ひとはある程度の年齢になると自分の歳がわからなくなるらしい。
いや、実はわかっているのだがわからないふりをしているのかもしれない。
っというのも、時々、「アレ?私、今年でいくつだったっけ?」と思うときがあるのだ。
今も昭和のまんまだったら計算しやすいのだが、平成なのでめんどうくさくて、
そのあとすぐ西暦で計算するのでわかるのだが、「ま、いーかぁ」と
遠い記憶にしてしまう今日この頃。

そんな私にも誕生日は平等にやってきて、母とランチをして帰ってきたあと、
昼寝(正確には夕寝)をしていたら、友人がケーキを作って持ってきてくれた。

Photo_2 イチゴのカエル付き

荷物が多すぎてケーキを買いそびれていたので、ナイスタイミングshine
夕食後さっそく頂いた。
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2 お花どす~。

友人のお姉ちゃんからはお花を頂いたのら~。
そういえば、職場のひとからはガク紫陽花の鉢を頂いた。
気がつくと母がすでに庭の違う鉢に植え替えていた。

職場にいらしたかたから「○○歳くらいだと思っていました~」と10歳くらい若く云われて
「えへへ~」となった。
友人のダンナに「年齢不詳~」と云われて「のほほほ~」となり、
このまま年齢不詳でいたいと思った。
そして、フト、「あぁ、こういうことを感じるということが年をとったということなのねん」と
しみじみ思った。

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誕生日の次の日はいつもの日曜日。
朝寝坊をして、ゆっくりとコーヒーを煎れて朝ごはんを食べるのが好き。
最近のお気に入りは、100円ショップで買った網でパンを焼くこと。

411_2 トースターよりも焦げやすいけどおいしい!
411_3 手作りジャムがお供どす。

頂いたプレゼントや手紙を見ながらシアワセな気分でゆっくり過ごす、そんな休日が大切に思える○○歳になった私。
おいしいモノやラブリーなモノ、温かい手紙やメッセージ。
本当にありがとう~~(*_ _)ペコリ

これからも続く限り年齢不詳で頑張りたい所存どす~~smile

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