なんだか遠回りしたなぁと思いつつ、やっとたどり着いたのは‥
どうも私は、バス停から『ラインの館』→『風見鶏の館』と行くはずが、坂道を登りすぎて
『うろこの館』あたりまで行ってしまい、だいぶ遠回りしてしまった。トホホ。
『風見鶏の館』の前は広場になっていて、この時季だし日曜日だし、ということで
大勢の観光客がワイワイとしていた。
大道芸のひとたちもいて、さらににぎやか。
ほの暗いかんじがステキ
階段をあがったところ
2階に置いてあった
12月だったので、暖炉周りやお部屋にはクリスマスの飾りがあちらこちらに。
(クリスマスのブログに少し写真があります→☆)
もちろん復刻したものだと思うが、壁紙もカーテンも部屋ごとに違っていて美しい
特に、この壁紙とカーテンはウットリ。
『風見鶏の館』のすぐ近くにあるのが、見た目も愛らしい‥
こちらは、靴を脱いで入館するようになっていた。
靴下に穴があいてなくってよかったね。
ここ『萌黄の館』で、とぉ~っても気になったのが、それぞれのお部屋にある暖炉。
暖炉周りの装飾タイル等が部屋ごとに違っているのだ。
以前、東京の庭園美術館に行ったとき、それぞれのお部屋のラジエーターカバーが違っていて
見ていてとっても楽しかった。
この暖炉もタイルだけではなく暖炉じたいの装飾もそれぞれ違っていて面白かった。
しかも、どれも少し小ぶりな暖炉で仰々しいかんじがないのだ。
『萌黄の館』は、壁紙よりも天井まわりの装飾が凝っている。
上のスィッチみたいなものは、近くにいたカップルの彼が彼女に「おっぱい~!」と云って、
叩かれていたので記念(?)に‥。
そして2階にあるこちらが超がいくつも付く位お気に入り!
2階ベランダ
できれば、ここにしばらくいてゆっくりしたい気分。
坂道の疲れもぶっ飛ぶくらい。
が、しかしっ、私に残された時間はわずか。
観光案内のひとに教えられたとおり、まっすぐ坂を下らずに少しづつ横に行って下りながら
(そのほうが足腰の負担が少ないし危なくないとのこと)、次の目的地に行くのだ。
ちなみに12月の第2週くらいだったが、ちょうど紅葉の時季で
街のあちらこちらの木々が赤や黄色に色づいていた。
思わぬプレゼントのようだった。











