友達はお坊さん。

福岡の友達が鹿児島で用があり、こちらに数日間来ていたのだが、きょうは晩ご飯を食べに家へやって来た。
(もう日付が変わってしまったので正確には夕べ、日曜日の話だが‥)
こちらで働いていたときの同僚も一緒に。男子2名なのだが、彼らの職業は僧侶、そうお坊さんなのだ。
お坊さんというと、おっさんかおじいさん、と思ってしまいそうだが、
彼らはまだ20代後半で、イマドキの青年なのだ。
私服のときは、その辺のあんちゃんなのだ。

きょうのディナー(?)は、ちょっとだけ手間隙かけてみた。
前菜は最近ハマっている『トマトのファルシー』に卵のファルシーも添えてみた。
そのあと、『鯛のカルパッチョ』、そして、スープは『小松菜のすり流し』、
お口直しというか、途中、酒のつまみにとチーズの盛り合わせ(フロマージュ・プラトー?)も出した。
そしてメインは母の手作り『トンコツの煮込み』
おまけのデザートは、『クレーム・ダンジェ』でさくらんぼをのせてみた。
最初のトマトは写真を撮ったのだが、そのあとはお喋りばかりしていて、
写真を撮るのをすっかり忘れていたのだ。トホホ。
クレーム・ダンジェはワインとリンゴのソースを作ってかけたのだが、
それがあなた、美味しくってねぇぇ~。思わず自画自賛なのだ。
二人も全部美味しいと云って食べていた。好かったぁ。
とくに福岡の友達はとぉ~っても美味しいものに目がない人で、
一口ひとくち、かみ締めるように食べ、「うぅぅ~」と唸り、そして「うまいっっ!」と云うので、ありがたいやら照れるやら、「だいじょうぶか、おい?」と思ったりやら。

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その友達に以前、御勤め用の巾着を作ってプレゼントした。
お経の本やお布施などが入るサイズにしたのだが、
なんといっても、底に僧侶らしく(?)ローソクのアップリケをしてみたのがポイント☆

二人ともいい青年たちで、いい子がいたら紹介したいくらいなのだが、
そんなことを母の前で云うと「人どころじゃないでしょ!自分はどうなのっ!」と叱られるので、
コソッと友人たちに、「お坊さんと友達になりたい、って女の子がいたら教えてネ」
とお節介おばさんしている私だった。

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