可愛くなってゴメンなさい。

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きのうは久しぶりに美容院に行った。
ホントはもっと早く行ってバッサリ切りたかったのだが、先月予定外の出費(熊本にオダジョーに逢いに行ったから?)があり、やっと髪を結ぶゴムともサヨナラだ~!

いつも行く美容院が場所を移り、前よりも広いスペースになった。
新しくなってからは初めてだったので楽しみだった。

6_2 素敵なライト

いつも、カット・パーマ・カラーとするのだが、今回はそれにプラスして新しく始めた “ ヘッドスパ ” というのもしてもらった。
きっと気持ちいいだろうなぁと思ったので。
アロマシャンプーを使って頭皮をゆっくりとマッサージするのだが、気持ちよくってウトウトしちゃうのだ。
今度はアロマオイルのマッサージもしてもらうんだぁ~と思った。

7_2 シャンプー台からの視線

2_64 待っている間に撮影

待っているときに髪にロットを巻いてもらっているお客さんを見ていてフト思った。
男性スタッフが3人囲んで作業をしていたのだが(上の写真は2人)、日常生活でこんなに近くを彼じゃない男性に囲まれることがあるだろうか、と。
私の気のせいかもしれないが、ずっと見ていて女性客には男性スタッフを男性客には女性スタッフを比較的多く配置しているようにも思えた。
ただでさえ、美容院で髪の毛を触ってもらうのは気持ちが好いものだ。
特に私はシャンプーしてもらうのが気持ちよくって好きなのだが、きっと心のどこかで誰もが
“プチ・姫” 状態になるのだと思う。
男性はどうなるのかは知らんが。

Photo_150 背中にピストル、心にピース

スタッフに尾下くんという男の子がいる。
彼は18歳になる前くらいから、ALIASで働いていて、「今度23歳になります」と云っていた。
今度、いよいよスタイリスト(だっけ?)としてデビューするのだ。
まだ少年っぽかった彼も少し頬が締まってすっかり青年らしくなった。
ちょっとホメすぎか?!(*^ー^*)
おせっかいオババらしくちょっぴり感慨深くなる菊ちゃんだった。

3_15 プリチーチェア

美容院のブログですっと気になっていた手作りが大好きなスタッフとお話できなかったのは少しザンネンだったのだが、彼女が手作りの道具入れ(ポシェットのようになっていた)をしていて可愛かった。
ポシェット好きで手作り好きとしては気になって仕方なかった。

2a カットしてもらう菊ちゃん

私は店長でもある追鳥さんにずっと髪の毛をお願いしているのだが、髪型を決める前によく
「可愛くしましょう!」と彼は云うのだ。
もちろん私は可愛くしてもらうつもりなのだが、社交辞令でも何でも構わないが「可愛くしましょう!」という心意気に毎回お願いして、本当に世間の皆さんに「可愛くなってゴメンなさい」と云いたくなるようにして貰うのだ。
誰がそんなこと決めるかって?
私じゃぁああ~!

っというわけで、今回も可愛くなってゴメンなさい、といったカンジになって、ニコニコ顔で美容院をあとにする菊ちゃんだった。

4_6 またネ!

 
1_60 すっかり夜も更けて…

2_65 ドアの向こうには何があるのか。

ニコニコ顔の私はフラフラ~と何かにひかれるようにBARへと向かった。
店についたとたん、「菊ちゃん、お母さんからさっき電話があったよ」と云われたのだ。
母よ、何故、私がまっすぐ帰ってこないと思ったのだ?
しかも、寄り道するBARまで察知されているし‥。(-_-;)
母に電話をしてから、ゆっくり飲んだ。

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ジンジャービアを使って作ったモスコミュールを飲んだあと、大好きなヘルネブランカを使った
カクテルを飲んだ。
夕べはスコッチの気分ではなかったのだ。

Photo_151 電車通りをテクテク。

めずらしく(?)日付が変わる前に帰った。
そしたら、留守中に甥っ子がパソコンを直してくれていた!
セイ君、ありがとうぉぉぉおお!

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