春だ桜だ、ということで、いただきものも和風のものがなんだか多かった。
っといっても、そんなにしょっちゅう頂いているわけではないのよ~ん。
しかも、母とふたりなので全部食べられないので少しづつお裾分け。
みなさんには画像でお裾分け~。
以前、『京都のケーキ』として紹介した和風のパウンドケーキ。
あのときはカットしたものを頂いたのだが、先日、まるごと頂いた。
かなりドッシリとしたケーキで食べ応えがあるので、日本茶よりもミルクティやカフェオレなどに合う。
栗やゴマがたっぷりで一切れでお腹いっぱい。
栗きんとんの上に抹茶クリームの乗っかった和風モンブラン。
従兄夫婦はこっちに帰省するたんびに違ったものを買ってきてくれる。
羽田空港で買う、いわゆる「空みやげ」なのだが、それが結構楽しくて美味しいのだ。
高知にいる母のお友達から届いた、和風カステラのようなもの。
かなり日本酒がしみていて、お酒が苦手なひとはちょっと食べられないかも。
高知は、カツオやボンタンやさつまいもなど、鹿児島と気候が似ているのか、特産物が同じものが多いのだが、お酒だけは日本酒が美味しく、ちょっと男っぽい酒かなぁと思う。
説明書きと注意書き。確かに食べてみると含まれているアルコール度数が高そうなのだ。
違う県の似たような酒ケーキも食べたことがあるが、この高知のケーキのほうがお酒が強かった。
お酒のダメなかたには申し訳ないお菓子なのだ。
包装紙も箱もステキなのに‥
さらに中に入っている缶もステキ~。
しかも中はコレよ~ん!
銀座・菊廼舎(きくのや)の『風貴寄』(吹きよせ)。
私は、こういう吹きよせや和三盆のお干菓しが大好き♪
中でも、吹きよせはこの菊廼舎のが見た目も味も一番だと思う。
鹿児島でも三越の地階の菓遊庵コーナーによく置いてあるみたい。
最近は『お菓子』『甘いもの』ではなく『スィーツ』となんでもかんでも云っているが、時々いかがなものなのか?と感じることがある。
こういう吹きよせや、お干菓子などだけは『スィーツ』と呼ばないで欲しい、切に願うきょうこの頃。
* 番外編 *





