親友のMちゃんが今日、京都へと旅立った。
住んでみたいと思っていた街で、やりたいこと勉強したいことをやってみるのだ。
コツコツと貯めたものは少しづつ減りはするだろう。
しかし、それで得られるものは計り知れないと思う。
ずっと家族のため、友人のために自分の時間をさいてきた彼女が、やっと自分だけの時間を手に入れることができるのだから。
ひとりで寂しいこと不安なこともあるだろう。
だけど、決してひとりぼっちじゃないから頑張ってほしいと思う。
「挫折しないように‥」と夕べ云っていた。
でも、挫折したっていいよ、と伝えた。
やることができなくて泣く泣く挫折するよりも、やってみて挫折するならいいんじゃないか、ってね。
何をするにも「遅い」と云われることがある。
確かに「遅い」かもしれないが、「でもまだまだ間に合う」ことばかりだ。
何かを始めるのに「遅すぎる」ことは絶対にないと思っている。
父が亡くなってから、以前にも増して遊びに来てくれたMちゃん。
母とふたりだけの生活が寂しくなかったのはあなたのおかげだと思う。
母は私以上に寂しくなると思うけど、京都に逢いに行く楽しみも増えたみたい。
本当に心から「親友」と呼べる友と出逢えて、今まで、そしてこれからも付き合っていけることを幸せに思っているよ。
ありがとう!!
たのしい生活が過ごせますように‥。