シーフード・パラダイス

Photo 入浴中のいせえびさん

先日、母のいなかである頴娃町へ行った。
伯父(母の兄)の七年忌だったのだが、それと一緒に納骨堂にある古いお骨を合骨することになり、県外に住む叔父たちも帰ってきていた。
母の実家の菩提寺に新しい納骨堂が出来るので、秋にはそちらに移すため、今までとおりの骨壷は入りきらなくなるそうで、いい機会なのでまとめることになった。
ただ、今利用している町営の納骨堂は伯父が建てたものだ。
その古い建物を見ながら、ちょっぴり感慨深い気持ちになった。

まとめるお骨を持って、菩提寺である大行寺へ

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お坊さんが骨壷ひとつひとつからお骨を入れていく

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お坊さんがおっしゃってらしたのだが、最近はお骨を忌み嫌うひとが多く、火葬したあとにお骨をひろうことをいやがってしないひともいるそうだ。
私は十返舎一九のように「灰それまでよ」と思っているので平気なのだが‥。

話はそれるのだが、ここ大行寺は毎年6月ごろに、本堂でコンサートを開催している。
確か、昨年はジャズピアノのコンサートで、私は日程があわず泣く泣くあきらめたのだが、
今年、6月22日には、アコースティックジャズ・ボサノバのギターソロのコンサートがあるそうだ。

小泉清人 in 大行寺   ギター・ソロ~アコースティックジャズ・ボサノバ

6月22日(金)   午後6時半開場  午後7時開演

入場料:1000円(当日支払い)/高校生以下無料 《飲み物・スナック付》

場所・お問い合わせ:大行寺(頴娃町石垣309)/℡:0993-38-0203

興味のあるかたは是非!

Photo_4 久しぶりにママの実家へも寄った

Photo_5 昼食は『いせえび荘』へ

ご存知のかたも多いと思うが、私は蟹とか伊勢海老とかを食べると、かなりの確立でアタルのだ。
なので、いせえび荘なのに私だけ別メニューなのだ~(^_^;)

Photo_6 みなさんのお造り

Photo_7 私のはカツオのたたき

Photo_8 伊勢海老のステーキの代わりの牛ヒレ

2_2 みなさんの海鮮たっぷり蒸飯

Photo_9 私には白飯とアジの塩焼きが‥

2_3 汁のみ飲んだ伊勢海老の味噌汁

Photo_10 お茶のゼリー

この、お茶のゼリーは運ばれたときにお姉さんが「ゼリーです」と云ったのだが、ジジババたちはもちろん聞いておらず、飲もうとして「飲めない!」と予想通り慌てる始末。

Photo_11 お部屋からの眺め

大阪の叔父はその日に帰ったのだが、岐阜の叔父は家へ泊まった。
なんだか叔父も母も私も疲れていたので、その夜はすぐ近所の『さかなちゃん』で晩ご飯。

Photo_12 まずは冷酒でカンパ~イ!(叔父と私)

Photo_13 「つのこ」のお造りを注文

Photo_15 じゃあああ~ん!

フグよりもコリコリしていて、私はこっちのほうが好き。
他に、キビナゴの刺身、タコの唐揚げ、海鮮サラダ、あんかけ豆腐など注文した。
美味しいのじゃあああああ~~~♪( ̄▽ ̄)ノ″

2_4 あぁ、冷酒もおいしい~♪

Photo_16 おにぎりと皮はぎのお味噌汁

なにが一番美味しかったって、このお味噌汁がとぉ~~っても美味しかったのだ~。
皮はぎの臭みを取るために一度焼いて香ばしくしたものをお味噌汁に仕上げてあって、正直云って、伊勢海老のよりも美味しかった。
伊勢海老好きな叔父も母も同意見だったし、3人とも一滴残さず飲み干した。
お味噌汁を食べる前には「もうそんなに入らないよね」と云っていたのに。

「さかなちゃん」はランチもあるので(コーヒーは付いてないですが‥)、お近くにお寄りの際はぜひっ!

Photo_17 さかなちゃんのランチ

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*おまけ*

6年ぶりに逢う従姉に何か作ってあげたい、と母が云ったので、久しぶりに紙風船バッグを作った。
いつものように、縫う前までの作業は私が、縫うのは専属お針子である母がして、仕上げを私がしたのだが、思いのほか可愛く仕上がったので、母も「また作らないとね~」と意欲が出ていた。
また、作らないとね~(*^_^*)

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