旅行へ出る前夜、突然、ヒドイじんましんに襲われた。
以前は食べ物にアタルとお腹ゴロゴロぴーぴーになり、トイレとお友だち状態だったのだが、昨年から、たまにじんましんになることがあるのだ。
今回は顔のコワバリが出てきて、「顔面神経痛?!」と思うくらい変なかんじが2時間くらい続いた。
顔のコワバリが治まったとたん、首から胸と手足に湿疹が出てきて、かゆいかゆい~(>_<。)
やっと眠れたのは朝方5時で気がつくと朝だった。
クリニックでアレルギーの薬を貰って、仕事が終わったあとリムジンバスに乗って空港へ行った。
私は乗り物酔いがひどく、特に車・バスがダメなので酔い止めの薬を飲んでいたのだが、先生から「じんましんが強かったみたいだから、夜飲む薬を昼間に飲んでおきなさい」と云われて、それも飲んでいた。
おかげでバスのなかではグッスリだったのだが、なにしろ眠気を誘う薬をダブルで飲んでいるうえに睡眠不足の私は、空港についてから母とうどんを食べながらもウトウト~となって、箸を持ったまま眠ってしまうのだ。
どんぶりの中に顔を突っ込むんじゃないかと母が心配したくらいだ。
飲み物を貰うときには何故かしっかり起きていたのだが、あとはグースーピー![]()
そろそろ中部国際空港へ着く時間だった。
キレイな夕焼けを見ながら地上へ着くと飛行機の窓には雨粒がついていた。
叔母が迎えに来ていて、名古屋駅まで行ったあと乗り換えて15分もすると叔母の住んでいる町の駅に着いた。
叔父が車で迎えに来ていた。
私は電車のなかでも叔父の車のなかでもグースーピー。
叔母宅でご飯を食べたあともソファの上でグースーピー。
フト気がつくと、12時過ぎていて皆さん寝ていた。
久々に、睡魔におんぶオバケされた気分だった。
「地に足が着いていない」とは、このことか?!と感じたくらいだ。
でも、じんましが旅行中ではなく、その前で本当によかった、と思った。


