一昨日の金曜日は、12時間半働き続けた。
人間、あまりにも疲れると、家にまっすぐ帰られないようだ。
っと、いうわけで、仕事のあと、親友と待ち合わせて居酒屋へ行った。
『分家無邪気』は、みそおでんと焼鳥がとぉ~っても美味しい居酒屋だ。
客のオヤジ率は90%くらいだが、私たちは昔からお気に入りのお店で、時々行くのだ。
私たちは、けっして若いほうではないが、このお店では比較的若手(?)かも。
←まずは、黒ビールで乾杯!
暑いのとお疲れちゃんなので、イッキにビールを飲み干した。
グヒ~ッと旨かったぁ~。
←砂ずり、豚バラ、つくね、手羽、しめじ巻!
焼鳥が旨いのなんのって、あなた。特に豚バラはとろける美味しさでシアワセ。
←この煮込んだみそおでん!湯気が‥。
メインのおでんに突入。おでんは見た目の色ほどは味はくどくなく、焼酎にとっても合う。おいしい~~~。
今は、“創作料理”と称した、こ洒落た居酒屋が数え切れないくらいある。
そういうお店も確かにいいが、正直いって、似たり寄ったりで飽きてきた。
私は、普通に焼鳥やおでんや焼き魚が美味しい居酒屋がいい。
しかも、まっとうな値段で。
どんなお店でも、なぁなぁの常連客にはなりたくない。
「なんだか気に入って時々来てくれるみたいだなぁ」くらいがちょうどいい。
ご主人の名前も知らない。でも顔は知っていて、道で逢うと「こんにちわ」と笑顔で挨拶をする。それで充分なのだ。
さっさと食べて、さっさと帰る。
ダラダラと長居はあまりしない。
次にお店に行かないといけないしネ。
神様仏様、きょうも美味しいモノをありがとう。