2012年5月16日 (水曜日)

旅する親子 ~ 神戸 ②

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なんだか遠回りしたなぁと思いつつ、やっとたどり着いたのは‥

Photo_2 『風見鶏の館』

どうも私は、バス停から『ラインの館』→『風見鶏の館』と行くはずが、坂道を登りすぎて
『うろこの館』あたりまで行ってしまい、だいぶ遠回りしてしまった。トホホ。
『風見鶏の館』の前は広場になっていて、この時季だし日曜日だし、ということで
大勢の観光客がワイワイとしていた。
大道芸のひとたちもいて、さらににぎやか。

Photo_3 中に入ると案外静か

Photo_4 ほの暗いかんじがステキ
2 階段をあがったところ
2_2 2階に置いてあった

12月だったので、暖炉周りやお部屋にはクリスマスの飾りがあちらこちらに。
         (クリスマスのブログに少し写真があります→

Photo_9 Photo_7
      Photo_6ドア周りの多様な装飾

2_4 Photo_12

もちろん復刻したものだと思うが、壁紙もカーテンも部屋ごとに違っていて美しい
      
       Photo_13
           特に、この壁紙とカーテンはウットリ。

2_6 傘の天井

Photo_16 シンボルの風見鶏

        

『風見鶏の館』のすぐ近くにあるのが、見た目も愛らしい‥

Photo_17『萌黄の館』

こちらは、靴を脱いで入館するようになっていた。
靴下に穴があいてなくってよかったね。

Photo_22かわいい窓

ここ『萌黄の館』で、とぉ~っても気になったのが、それぞれのお部屋にある暖炉。
暖炉周りの装飾タイル等が部屋ごとに違っているのだ。

3 3_3

4_3 4_4

2_7 2_10

Photo_18 Photo_19

     2_11

以前、東京の庭園美術館に行ったとき、それぞれのお部屋のラジエーターカバーが違っていて
見ていてとっても楽しかった。
この暖炉もタイルだけではなく暖炉じたいの装飾もそれぞれ違っていて面白かった。
しかも、どれも少し小ぶりな暖炉で仰々しいかんじがないのだ。

Photo_23 蜂の巣の窓

Photo_20

『萌黄の館』は、壁紙よりも天井まわりの装飾が凝っている。

Photo_21 ラブリ~shine

Photo_24 バスルームもグリーン
Photo_25 おっぱい

上のスィッチみたいなものは、近くにいたカップルの彼が彼女に「おっぱい~!」と云って、
叩かれていたので記念(?)に‥。

Photo_26 2階の階段まわり

そして2階にあるこちらが超がいくつも付く位お気に入り!2_122階ベランダ

できれば、ここにしばらくいてゆっくりしたい気分。
坂道の疲れもぶっ飛ぶくらい。

が、しかしっ、私に残された時間はわずか。
観光案内のひとに教えられたとおり、まっすぐ坂を下らずに少しづつ横に行って下りながら
(そのほうが足腰の負担が少ないし危なくないとのこと)、次の目的地に行くのだ。

Photo ラインの館前

ちなみに12月の第2週くらいだったが、ちょうど紅葉の時季で
街のあちらこちらの木々が赤や黄色に色づいていた。
思わぬプレゼントのようだった。

2012年5月13日 (日曜日)

旅する親子 ~ 神戸 ①

Photo_19   

    (※ 昨年12月の旅行記です。広島の2週間後です。)

広島での法事のあと、母は叔母と一緒に名古屋へ行った。
岐阜の叔父のお墓参りに行ったり、温泉に行ったりしたあとは、従姉(名古屋の叔母の娘)の
喫茶店のリニューアルオープンのための準備の手伝いをしていたらしい。
母いわく、「こき使われた」そうだが、けっこう楽しかったみたいだ。
そんな母を迎えに行く、という口実のもと、休みを貰った私は日曜日の早朝、新幹線に乗った。
名古屋に迎えに行くのなら新幹線よりは飛行機のほうが早いし安く着くのだが、
迎えに行くのは名古屋じゃあなくって神戸だから新幹線なのだ~。
名古屋の叔母が神戸まで母を連れてきてくれるのだ。
ついでに3人で神戸に一泊しちゃおうということなのだ~。ふふふ~。

10時半ごろ新神戸に着いたのでタクシーに乗って、まずは旧居留地にあるホテルへ。

Photo_2 オリエンタルホテル

大人になってからは神戸には美術館に3時間くらい行っただけで、
まったくホテルなど見当がつかなかったので友人に相談したところ、
「神戸で泊まったホテルのなかではお気に入り」というのが『オリエンタルホテル』で、
「お母さん希望のお風呂が独立しているタイプ」でもあるそうだし、
「菊ちゃんも絶対気に入ると思う。個人的には北野ホテルよりもオススメ」と言われたので、
それじゃあちょっと奮発してハーバービューのお部屋で予約しちゃおう~!と決めたしだい。
ホテルに着いて建物のなかに入っただけで、ドキドキわくわくしてきた。

Photo_3 エレベータのなか

フロントは一階ではなく、最上階(確か16階)にあるのだ。

エレベータを降りると、目の前に広がる神戸港!

Photo_4

フロントのある最上階は港側(海側)が前面ガラス窓なのだ。
もう興奮しているのが隠せないくらいの感動もの。
多分かなりヘラヘラと笑いっぱなしだったと思う。

Photo_6 左側が港側
2 反対からも撮った

家具や照明などオリエンタルでシックな雰囲気で、しかも少しアールデコでステキなのだ。
コーヒーや柑橘系のフルーツが入った見た目も美しいウォーターサーバーが置いてあり、
もちろん「ご自由にお飲みください」なので、さっそくご自由にお飲みしながら座って
目の前に広がる景色をウットリしながら見るわたし。
シアワセ~~shine

Photo_7 トイレもステキ

トイレは私の部屋よりも広く、ゴージャスで至れり尽くせり。
もっと写真を撮りたかったが他のお客さんが入ってきたので‥。

Photo_8 シックなクリスマスツリー
           Photo_9
             今度は入ってみたいBAR

「友よ、あなたの選択は正しかった。ありがとう~~!」
と、心のなかで叫んでみた。‥かもしれない。

もっとゆっくりしていたいところなのだが、母たちと合流するまでの数時間が私の自由時間。
荷物をクロークに預けたら、一階へ降りてGO!

Photo_10 一階エントランスの照明

Photo_11 一階のファザードみたいなところ

一階にいるお姉さんもお兄さんも若いのにとっても感じがよく気持ちいい。
ホテルマンは感じがいいのが当たり前といえばそれまでだが、丁寧だけど慇懃無礼だったり、
丁寧だけどなんだか気持ち悪いこともあるので‥。

Photo_12 
ホテルからすぐ近くにある、シティーループの乗り場へ

シティーループは神戸の名所を巡回するバス。
これに乗って北野へ行くのだ。
日曜日なので混んでいるかも、と思っていたのだが、乗った場所がよくて空いていて座れた。
次の三宮駅前でドド~ッと人が乗り込んできてすぐに満員状態になったが。

Photo_13 北野異人館で降りて

Photo_15 そのあとはひたすら坂を‥

異人館を全部廻る時間もないし、入館料もバカにならないので今回は一番有名なところへ。
それにしても思った以上に坂がきついのだ。
「何かの罰ゲーム?」と思うくらい。
腰椎ヘルニアの調子の悪いときだったら完全にアウトだと思う。

Photo_16 こちらは今度ね

2_3 段々と急になっている気がする‥

それよりも、この坂を下りるときのほうが足腰にはかなりの負担ではないか。
大丈夫か、菊ちゃん。
そんなことを呪文のように唱えながらひたすら登っていたかも。
この坂のさきには何があるのだろうか。
地球のはしっこなのか。
坂を登れば登るほど下がるテンション。
さっきまでのホテルでのテンションの高さがウソのよう。

Photo_17 空よ、そんなに晴れてどうする

すっかり弱気(?)になっていた私の目の前に‥。

2012年4月10日 (火曜日)

花どろぼう

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夜の花見は服がバーベキュー臭くなる。

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2日後、同じ川沿いをブラブラ散歩。

Photo_2

お酒は好きだけれど、青空と桜のほうが好きかも。

2_2

ちなみに、また新幹線にビュ~ンと乗って、あの街とあの街へ行った。

平和の街では梅が満開でいい香りがした。

Photo_3

京の都では夜、キツネに出逢った。

暑くなる前には、旅日記を終わらせたい所存‥(^_^;)

2012年3月 1日 (木曜日)

旅する親子~広島 ②

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朝、目覚めてカーテンを開けると、目の前には静かな瀬戸内の海が広がっていた。

Photo_4 
昨晩、向こう側(広島市街)から来たのだ。

朝食のレストランの入り口で大きな窓から海が見えた。
Photo_3 ドキドキ 

Photo_5 鏡に映った窓側のようす

0

美しい海を見ながら食べる朝ごはんshine

4
もちろん、朝はしっかりたっぷり食べるのだ。

Photo_6 談笑するオババ3姉妹

Photo_7 帰りにハイ・チーズcamera

ホテルを出て、タクシーに乗って叔母のマンションへ向かったのだが、私は途中で降りた。
っというか、降ろされた。
叔母が三越の地階にある『うえの』に穴子めし(ハーフタイプ)を注文してあったので、
私が途中で降りて、受け取りに行ったのだ。
ついでなので、まずはそごう前で降ろしてもらい、少し買い物をして、市電に乗って三越へ行き、
穴子めしを受け取りに行った。
自分でも不思議なのだが、1時間足らずのなか、旅行中は謎のフットワークの軽さ。
しかし、穴子めし約20個は想像以上の重たさ‥(-_-;)
それを持ってタクシーに乗り、叔母のマンションへ着くと、叔母が立っていて、
時間がないから私にはそのまま乗っていろ、と云うのだ。
叔母が穴子めしや私の買ったものを受け取り自分の部屋へ持っていき、
そのあとタクシーに一緒に乗り、叔父の法要のあるお寺へ向かう途中で、
テクテク歩いている母と名古屋の叔母を乗せた。

お寺には予定の時間よりも15分くらい早く着いても、
当日、名古屋から来る従兄妹たちや岐阜の叔父がまだなので、法要は始まらない。
そして私は気付いたのだ。デジカメがない、と。
自分のバッグ以外の荷物はすべてホテルから直接叔母のマンションへ持っていかれたので、
私の手元にはないのだ~。
きっと、従兄妹たちも叔父もデジカメを持ってきていないような気がするのだ。

案の定、誰も持ってきていなかった。
なので、今回の旅行の一番の目的、叔父の法要および新しい納骨堂への納骨の写真が
まったくナシ‥(>_<。)
従兄妹たち(叔母の息子・娘)は携帯で撮っていたからいいかぁ~。

お寺での法要が終わったら叔母のマンションへ10分くらい寄って
荷物の整理をパパパッと済ませて、今度は駅へ向かった。

Photo_9
広島駅に隣接しているホテルグランヴィアのなかの日本料理店へ

2_2 親族一同

Photo_10

久しぶりに逢えた従兄妹たちと、おしゃべりしながらおいしい料理を頂いた。

Photo_11 もちろん、昼間から日本酒もね

広島は日本酒もおいしいところなのだ。
季節の瀬戸内の肴を合うのだ~heart04

7 デザート

食事を終えると駅へ移動して、それぞれお土産を買い、名古屋行きの叔父叔母従兄妹たちは新幹線に乗って帰っていった。
今回の従兄妹たちの広島滞在時間は約4時間半!
そして、母も一緒に名古屋へと行ったのだ。
母は2週間くらい叔母のところへ滞在予定。
広島の叔母と私は改札でみなさんを見送り、私の乗る新幹線の時間まで30分くらいあったので、叔母とコーヒータイムcafe

新幹線に乗って博多でいったん降りて、阪急のなかの大きいサイズのお洋服を少しだけ視察(?)の
つもりがラブリーなワンピースをつい購入~。
そのあと、ハンズを少し見学しようかな~と新幹線口とは逆のほうへ歩いていると、
なんだかキラキラshineしたものが目に入った。

Photo_13 ビュリホ~shineshine

駅前にパ~ッと広がるステキなイルミネーション。
ハンズのことはすっかり忘れて、荷物をゴロゴロしながら、しばしイルミネーションのなかに。

4_4 8_3 

なんだか楽しい私♪
でも、しばらくしたらまた見られる予定なので、ちょっと休憩してから新幹線に乗ろうかな~。

3  時計の裏側が‥

Photo_14 カフェになっている

2_4 コーヒーゼリーパフェをいただきま~すheart04

またゴロゴロとバッグを転がしながら、反対側の新幹線口へ行った。

Photo_15 『うえの』の穴子飯

これから少しの間、ひとりで過ごすのだが、そのあと母を迎えに行くのだ。
ふふふのふ~( ̄∇ ̄*)

  ***おまけ***

Photo_16 おいしいが若干微妙な味

Photo_17 気になって買ってみた

2_5  かなり微妙なラインナップ

特に、きび団子風は「作らないといけなかったのだろうか」と心配さえしてしまう不思議な味。

2012年2月27日 (月曜日)

旅する親子~広島 ①

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11月末に法事があって、母と広島へ出かけた。
土曜日、私の仕事が終わってからだったので、新幹線に乗ったのは午後2時台。
それでも、夕方には広島に着いちゃうのだ。
寝るヒマもないくらい!
本当は親子してグースーピーsleepy と寝ていたが‥。

広島に着いたら改札をでたところで待っている、と広島の叔母が云っていたので、
そのとおりにしたのだが、叔母たち(広島&名古屋)は居ない。
叔母たちの携帯にかけてもでない。
もちろん自宅にもいない。
あんなに私たちに念をおしていたのに叔母たちは何故か入場券を買い、
ホームまで来ていたらしい‥(-_-;)
私たちは新幹線を降りたらすぐ近くにエスカレーターがあったのでさっさと降りてきたのだ。
さすがの母(長女)も「あんた達(三女&四女)は何のために携帯電話を持っているの?!」
と云っていた。
そうなのだ。普段から叔母たちの携帯にかけても出ないことが多いのだ。
しかし、私が突っ込むと「菊ちゃんが携帯を持っていないのが悪い!」と言われるのがオチなので黙っているおいら。
だって叔母ちゃんたち怖いんだも~ん。
女姉妹は集まるとパワーアップされるからなおさらね。

Photo_2 タクシーに乗って
Photo_3 『ほおずき』へ

前年に広島へ行ったときにも連れていってもらったお店。

Photo_4 カンパ~イ♪

Photo_5

ここに来たら、のギョーザはもちろん、前回食べておいしかった牛すじの柚子味噌煮込みや
牡蠣のてんぷら(私は食べられない)、サトイモの揚げだし、そして、叔母がいつも食べるという
もやし炒め。これが意外なおいしさ!

Photo_6 スパークリングワインのあとは
Photo_7 もちろん日本酒よ~んheart04

おなかいっぱいになって、できれば少し歩いて‥というところなのだが、
すぐにタクシーに乗せられて、叔母宅ではなく宇品港のほうへ向かった。
今夜は私たち4人はホテルに泊まるのだ。

私は乗り物酔いしやすく、特に車・バスが苦手なので、食べて飲んだあとにすぐは
かなりデンジャラスなのだが、運良く睡魔がやってきたのでよかった~。
気が付いたらホテルの近くで、海沿いにあるホテルまでのアプローチがけっこうステキなのだ。
しかも、時季的にクリスマスシーズンになるので、ロマンチ~ックshine

例えば、クリスマスのときにアップしたこのツリー。
Photo_8 玄関外にあってとってもきれい

さらに外の広場みたいなところには
Photo_9 ツリーのおばけ

そして中に入ると大きな吹き抜けのエントランス
Photo_10

Photo_11

ここ、広島グランドプリンスホテルは海沿いにあってロケーションがよく、しかも温泉があるので
叔母が母を連れてきてくれたのだ。
でも一番うれしくってニコニコしていたのは私かも~。
チェックインしたあと部屋に荷物を置いたらすぐに一階へ降りてきて、写真を撮ったり、
売店でおみやげチェックをしたり、外へ出てお庭を歩いてみたり。

Photo_12 ドレスの写真を撮ったり
2 お花の写真を撮ったり
Photo_14 植木の写真を撮ったり

なかでも一番のお気に入りはエントランスの天井

2_2


天使が降りてくるのではないか、と思った。とかなんとか。

2_3 すてきなドレスその2

温泉も露天風呂があり、本物の星空を見ながらいい気分~♪
ただ、温泉のあとアイスを買おうと売店に寄ったら、9時で閉店してやんの~。
ま、いーかぁ、水飲めば~。

部屋からの夜景もビュリホーだったのだが、私の古いデジカメでは撮影できず(>_<。)ノ

Photo_15 本当はもっとキレイ

どこでもぐっすり眠れる親子はグースーピーsleepyと眠りについたのだった。

Photo_16 部屋から見えたおばけ 

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